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夢幻泡影 第一章 伽陀 13

☆『神々の方舟』および『無限廻廊』続編です。
 前作の終焉から始まっていますので、前作をぜひお読み頂いてからご覧ください☆


第一章 伽陀 13


『神々の方舟』、『無限廻廊』は「縦書き推奨妄想委員会」カテゴリまたは下記リンクよりご覧ください。
サイト内左側のリンククリックで別窓が開きます。PDF小説形式です。
時系列を追って頂くため、上から順にお読みいただければ幸いです。

神々の方舟

無限廻廊


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Sさん、Tさん、Dさん、拍手コメントをありがとうございました。
ここでちょっと説明・・・(遅い


「神々の方舟」カミガミノハコブネ 
①とします。
誠吾たちの生きた最初の時空です。
物語は2012年8月から2013年2月の間で展開されています。
第二章は賢吾と修哉の回想で、1999年8月に修哉が死亡するまでを書いています。
誠吾が龍介を追って時空を超え、なお次作「無限廻廊」「夢幻泡影」でも方舟の時空は続いています。
遠山、宮城、佐伯、笹野、そして棟方航の存在する世界です。2016年現在です。

「無限廻廊」ムゲンカイロウ
②とします。
設定は2015年です。
誠吾と龍介、そして木村直樹が再生します。
龍介は警視庁ではなく東大で遺伝子工学の研究員をしています。
賢吾は神奈川県警、修哉も同じく東大医学部脳神経外科医です。
倉沢は部下たちの死に耐えられず方舟の時空を超え、無限廻廊の時空へやってきます。
この世界では遠山も存在しますが、超現実主義の彼は現世に残る決断をし、無限廻廊の世界からは消滅します。
倉沢は次作「夢幻泡影」で、この世界に残ります。

「夢幻泡影」ムゲンホウヨウ
③とします。
設定は前作と同じ2015年ですが、物語はパラレルワールド上で展開します。
ここで、①と②と③の世界が入り乱れます。
脳みそどうなってんのとよく聞かれます。ほんとにすみません。
キーワードは舟と水、そして焔です。
今回が彼らの最終作として書いています。

引き続きよろしくお願いします。



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