御礼

『神々の方舟』に始まり、『無限廻廊』『夢幻泡影』と続いた誠吾と龍介のお話は、
気が付けば彼らを取り巻く人物たちそれぞれにも思い入れが強くなりすぎてしまい、
時には脱線し、時には何度も時空間を行き来しながら、読者の皆様のおかげで
何とか最終回を迎えることができました。ここに心より御礼申し上げます。

「誠吾は龍介に逢えたのでしょうか」といういくつかのご質問にありましたように
最終作では彼らはついに一緒にいる機会がありませんでした。
最後のページで誠吾が巡り逢ったのは、誠吾の生きる時空での龍介なのか、
それとも、それらすべてが泡影なのか。それは皆様の解釈におまかせしようと思います。

私の中で彼ら登場人物は生き続けています。
形を変え、時代を変えて再び巡り逢い、引き離され、そしてまた求め合う。
まったく違う時代で、違う人物となって出逢うお話を書き始めています。
連載開始は、出来れば四月最終週くらいからを考えています。

小説の投稿をしていないのに、ランキングに保守投票してくださる皆様には
感謝の念が尽きません。
なお、2017-04-09 11:29:16に拍手コメントを下さったお方、
読んで下さりありがとうございます。
もう少しの間充電させていただき、また一から始めようと思います。
その時には、どうぞよろしくお願い致します。


みけ拝


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